お座り!!

諸人よ


ここに 道あり


心は風に騒げども


しばし 静かに 座るなり
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# by momotarou-b | 2008-07-25 11:52

だからそうなるんだョ!!

突然だが、一時前に、嶋大輔の「男の勲章」が再リリースされてた。

懐かしい。


昔、横浜銀蝿に憧れ、その銀蝿一家の一員である嶋大輔の「男の勲章」も
好きだった。

まだ、自分が小学生の頃である。(ませたガキというか、なんというか・・・)


ツッパルことが男の、たった一つの勲章だって、この胸に信じて生きてきた。
泣きたくなるよな辛いときもあるけど、いつも俺達頑張ってきた。
ときの重さに流されそうになった時でも、歯をくいしばり耐えてきた。
ガキの頃、赤とんぼ追いかけてた時の、燃えてた瞳は今でも俺達忘れちゃいないぜ。

ツッパルことが男の、たった一つの勲章だって、この胸に信じて生きてきた。
氷のように冷たい世間の壁が、いつも遮る俺達の前を。
夢に描いたこの夢は半端じゃないから、かじかむこの手握り締め。
ガキの頃、路地裏で見た、大空にきらめいた、流れる星を見て誓った思いは忘れちゃいないぜ。

ツッパルことが男のたった一つの勲章だって、この胸に信じて生きていく。

(記憶だけで書いたんで、間違っているかもしれないが、こんな感じの歌だった)
とても単純な歌でつまらなくも思えるかもしれないが、小学生の自分にはとても
分かりやすい歌詞で、この歌も少なからず自分の人格形成に影響していると思う。

とても単純だ。単純だけど、またそれがいい。

そして、人として大切なものを、熱いものを大切にしている、その単純さが好きだ。



だから、何だってんだ!
・・・・と、言われても困るが。


そんでもって、そのままビーバップハイスクールを地で行く学生時代を送り、
暴走族を経て・・・・って、そのまんまじゃん。

やっぱ、単純なのは俺かぁ。




う~ん・・・・・何か不完全燃焼。
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# by momotarou-b | 2006-08-05 12:39

世界人類が平和でありますように・・・って気持ちだ。

・・・・・不思議なものだ。

もしかしたら、自分は浮気してしまうことがあるかもしれないと思っていた。

しかし、女房が浮気するなんて考えてもなかった。

思えば、勝手な話である。男の傲慢だ。・・・と、いうよりは自分自身の傲慢だ。



女房だって女だ。

妻や母親としてだけでなく、女として生きたいと思ったって不思議はない。

子供が3人もいるから、そんなことはあるまい・・・と、考えるともなく思い込んでいた。

子育てで大変だろうと、多少思いやることはできても、「女として」でなく、女房や子供の
母親に対する思いやりであった。

女として、自分自身を磨かせてやることも出来てなかった。



人生には3つの「さか」があると、何度か聞いたことがある。

「上り坂」「下り坂」・・・・そして「まさか」だ。

この話を聞いた時も、どこか他人事だった。

そのまさかに、自分が遭遇するとは思ってもいなかった。

・・・・だから、「まさか」なのだ。



・・・・・・・・眠れない日々が続いた。
・・・・・・・・胃が痛む日々が続いた。
・・・・・・・・考えなくていいようなことまで考えた。(やっぱり、考えるべきではない)


腹も立てば、怒り狂いもする、不安にもなれば、悲しくもなる。
しかし、そんな怒りを女房にぶつけることはできなかった。

これも不思議だ。

自分は、女房が浮気なんてしようもんなら、即「離婚だ!」と言うと思っていた。


世の中に起こることは・・・・少なくとも、自分の身近に起こることは、少なからず自分にも
原因がある。原因と結果の法則っちゅうやっちゃ。


浮気をした女房だけが悪いんじゃない。

そういう気にさせてしまった、防ぐことができなかった、行動をさせてしまったのは、
自分にも責任がある。


そんな気が起こりもしないように出来た自分だったら・・・・・。




・・・・気がついた。

俺は女房に惚れとる。

・・・・・・・・かなり恥ずかしいが、マジで惚れとる。

・・・・・・・・そうやったんやぁ。




今、大切なことはなんだろう?


女房を怒り、攻め、罵ったって、何も始まらない。


女房が、本気なら・・・・・女房が離婚したいなら、そうさせてやろう。
それで幸せになってくれるならそれでいい。

できることなら、俺の元に戻ってきて欲しいが・・・・。
そんなこと、押し付けても幸せにはなれん。


好きなようにさせてやろう。







やっぱ、無職9ヶ月半が永すぎたか?


にゃ~!!  で、済んどきゃよかった。


あ~ぁ、イケイケの自分はどこいったんやろ・・・・。
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# by momotarou-b | 2006-08-03 21:03

ま・・・マジかぁ!!!

転職も無事(?)できた。

・・・・が、


・・・・・・が!


・・・・・・・・・・・が!!




女房が、不倫してました。



笑って生きるって、つれぇ~よなぁ。



頭おかしくなりそぉ。



女房・・・。えれぇ~よ。

おまえは、よくやってくれた。

感謝しとる。

おまえだけの責任じゃない。




笑えん・・・。

・・・・・・けど、笑ってやるよ。
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# by momotarou-b | 2006-08-01 09:21

新・重大発表!!

ご無沙汰しております。

ええ。そうなんです。

ブログタイトルが、またまた変わる事態になったのです。
(・・・・って、未だ前回の重大発表分のタイトル変更もしてませんが。)


はい。その通り!


34才から35才になり、2ヶ月も経たない内に、36才になってしまったのです。
まさか、1年のうちに2度も歳をとるとは思ってもいませんでした。

・・・・・・・・・困ったものです。思いもしなかった事態です。

このまま行くと、更に歳をとるのが加速して、来年辺りには80歳ぐらいになって
いるかも知れません。

大変です。心の準備も未だ出来ていません。





・・・・・って、ワシは動物か!?


そんなことある訳ありませんでした。
ごめんなさい。

そんなことになったら、どうなるんだろう?って、ちょっと思ってみただけとです。
(あっ、語尾が密かにヒロシ 口調になってしまいました。)


で、要は何かっていうと・・・・・
(あっ、「要は、・・・・」って口癖の人っていますよね。なんとなくそんな人に
 なったような気がしました。)

また脱線してしまいました。



あっ、そんなこんなしている間に、もうこんな時間になってしましました。

では、続きはまた来週!!
















































「・・・・って、本当に終わってしまうのか?」
「続きは来週になるのか?」
「こんなTV番組みたいな、勿体つけたCMへの移り方とか、次週へ引張るようなこと
 してしまっていいのか?!」

って、思われた方へ、

下の方までスクロールして頂きありがとうございます。


でも、今回はこれでおしまいにしてみたいと思います。
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# by momotarou-b | 2006-07-01 13:26

重大発表!!

皆さん、重大発表があります!!

重体発表と似ていますが、その場合、ブログを更新している場合ではありません。
渋滞発表とも似ていますが、それは重体発表に似ているのであって、
イライラしてしまします。
10代発表とも非常に似ていますが、私は既に30代のオッサンです。

あっ、そうそう、そんなことを言うためにブログ更新しているのではありませんでした。
それでは気を取り直して。


遂にブログタイトルが変わる日が訪れました!


ええ。
そうなんです。
そう。
その通り。
このブログタイトルは、「34才 転職活動?真っ最中!!」なのである。

しかし、遂にブログタイトルが変わる日が来ました!

まっ、言うなれば、状況が変わったというところでしょうか。

では、新タイトルを発表します。




ドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドコモダケ いや違う。




ドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(~賞発表の際に叩かれる太鼓の音のつもりです) 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ジャン!!


それでは発表します。









新タイトルは・・・・






「35歳転職活動?真っ最中!!」

そう。その通り。また1つ歳をとってしまったのです。
ただそれだけのことです。
しかも誕生日は、もう何日も前に過ぎてました。
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# by momotarou-b | 2006-06-01 23:47

女房が浮気か?!いや、本気である!!

・・・・ぅう~ん。

困ったことになった・・・・。


・・・・とても忌々しき事態だ。



どうやら女房に好きな男が出来たらしい・・・・。

いや、正確には、出来たらしいでは無く、出来たのである。


子供が3人も居るというのに・・・・。

いったいどういうつもりなんだ。

約8ヶ月半の間、無職であった罰が当たってしまったのか・・・・。



・・・だが、不幸中の幸いは、女房の一方的な片思いなのである。
故に、浮気とか不倫とかいった状態には至っていないのである。
とはいうものの、亭主として決してこれをほっておく訳にもいかない。

相手は一体どういう男か?一体その男のどこがいいというのか?
若くてカッコイイのか?それとも金持ちで話題豊富で紳士的なのか?
とてもやさしく教養豊かで頭のいい男なのか?
いや、決してそのようには見えない。
そう、私も知っている男なのである。
お世辞にもカッコイイとは言えず、背が低いただのオッサンである。
いっ いや、決して嫉妬心からそんなことを言っているのではない。

多少やさしいのかも知れないが、紳士的でもなく頭が良いようにも見えない。
紳士的とはかけ離れた半ズボン姿しか見たことが無い。
いっ いや、決して嫉妬心でそのように評価しているのではない。(念のため)

では何故、うちの女房はそんな男を好きになってしまったのか・・・。

女房曰く、「かぁわぁいいぃ~」

・・・・愕然とした。
カッコイイではなく、「かぁわぁいいぃ~」とのたまったのである。
ああそうか、そうきたか。そういうこと平気で言うか。
確かに、その男と比べれば私は可愛いというよりは、カッコイイ方だ。
いや、カッコイイ方というよりは、カッコイイのである。まて、それは自信過剰だ。
と、いうより、そんなことは今どうでもいい。

しかし、現実に女房はその男のことを好きだという。
しかも、子供の居る前で「もぅ~だぁ~い好きぃ~」と。
お前はアホか?恋する乙女のつもりか?
信じがたい。しかし、事実だ。
恋する者は盲目になると言うが、まさか子供の前でそんなこと言うことは
ないだろう。
ああぁ、この先どうすればいいのか。

まて、冷静に考えてみよう。
その男、確かにチビなオッサンではあるが、言葉を発する際に間合いを取って
いるようにも見えないことも無いような気がしないでもない。
ある意味その瞬間「無」になっているのであろう。
簡単に「無」の状態に成れるものではない。相当の修業を積重ね、
自らに打ち勝った者だけが自在に「無」の状態になれるのかもしれない。

しかし、一般人である我々にはそれがなかなか分からない。
間合いを取っている事など分からないから、私には唐突としか見えない。

ブログ上で、その男の名をさらしてしまってはマズイので名前は伏せておくが・・・・。







そして、その男は、また意味脈絡もなしに突然・・・・



「ラッセ~ラ~ラッセ~ラ~♪」

    「にゃぁー!!」

と叫ぶ。

それを見た女房は、「かぁわぁいいぃ~」「もぅ~だぁ~い好きぃ~」
と、鼻で笑っている。

叩いてやろうかこのやろう!
あっ取り乱してしまった。いっいや、決して嫉妬しているのではない。
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# by momotarou-b | 2006-05-27 19:07

「暴走族は漢字に強い?!」・・・・・ってトリビアの種か?

ちょっと前の話しになるが・・・・

営業職の募集の会社説明会&面接に行ってきた。
株式上場企業で、その業界のNo.1企業である。

会場には約50人の応募者が集まった。

応募者をふるいにかけるためか、会社説明会では営業の厳しさをかなり強調して
応募者をビビらせるような説明がなされたのであった。
その為か、会社説明が終わった時点で10名程度の応募者が辞退していた。

さて、問題は、その次の筆記試験である。

問題の内容は、漢字の読み書きや、算数、社会時事問題などの一般教養的なものと
作文(原稿用紙2枚)というものであった。

これらの筆記試験というか、課題を行っている最中に、順次面接を行うのである。


先ずは漢字。
これは、元暴走族だけあって、バリバリの楽勝であった。

「えっ?暴走族なら漢字に強いのか?!」

っと言われそうだが、暴走族たるもの日夜漢字の勉強には余念がないのである。

  例)夜露死苦! 仏恥義理  愛羅武勇 ・・・・等の定番がある。
  
 (いや、そんな問題は出てはいないが・・・。)


次が算数。
割り算や掛け算、方程式、等は良かったが、1問解らなかったのが、
「分数÷少数」だ。
分数同士の掛け算や割り算は出来たのだが、「分数÷少数」の計算の仕方は、
思い出せない!!
小学校の息子に聞いてみるか?


次の社会時事問題も1問解らなかった。
「狂牛病」をアルファベットで何と表すか?

さて、このブログをご覧になっておられるあなたは解るだろうか?


  チッチッチッチッ・・・・・・・・






  チッチッチッチッ・・・・・・・・






  チッチッチッチッ・・・・・・・・






  チッチッチッチッ・・・・・・・・








(答え)BSE

・・・あぁ、そうだった。
 
(・・・って、クイズ番組みたいなことをしてる場合じゃなかった)



そうこうしている間に、名前を呼ばれ、面接試験。

試験官は5名、面接を受けるのは3名。合同面接というやつである。

この面接は、問題無く終え、再度、試験と課題の続きに取り掛かった。


一般教養的な筆記試験は結局2問未回答であったが、それ以外は間違いない
自信があった。


そして、最後に「作文」である。タイトル課題は、「家族について」。


これが問題だ・・・・。
問題と言っても、これといって家族の状況に問題がある訳ではない。
(正確には、女房との仲は良いとは言えないが・・・・・。それは大したことではない。)
では作文が苦手かというと、決して得意では無いが、特に苦手だとかそう言うことでもない。

問題は、この歳になって作文を書くこと自体がバカバカしく思えるというか、
恥ずかしく思えて、書くことに躊躇してしまうのである。

しかし、背に腹は代えられない。

・・・・書き始めた。

が、やはり、何かくすぐったいような感じがして・・・・。

「私の家族は、女房が約1人。そして、・・・の長男、・・・の次男、・・・の長女。
 同じ子供でも三人三様で、それぞれに可愛さも、生意気さも違う。
 このような機会に改めて家族のことを考えると、急に愛しくなってきたので、
 作文を切り上げて帰って抱きしめてやることにする。」

原稿用紙2枚書かなければならない課題を原稿用紙の約半分の上記の内容で
切り上げて帰ってしまった。


さて、長々と書いてきたが、一体何が言いたかったかというと、

つまりは、

誰か私に「分数÷少数」の解き方を教えてくれませんか?

と、いうことだ。



と、いうことなのか?!













因みに、上記のような作文だったので、やはり否採用だろうと思っていたが、
採用の連絡を頂いたのであった。

即答で辞退しちまいましたが・・・・。
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# by momotarou-b | 2006-05-26 18:22

やっと保釈されたので・・・・・。      ・・・・・えっ!?

さて、お久方ぶりでございます。



関係者の方々には大変ご心配をお掛けしました。

また、多くの方々に励ましの・・・・



じゃあなくて・・・・


・・・・・・仕切りなおします。




さて、これだけほったらかしの間に・・・

お蔭様で転職先も見つかり、

忙しい日々を送って・・・










いたらいいのですが・・・・。







ブログタイトル通りの状況は変わっていないのであった。




追伸

残念ながら、なかなか更新ができそうにないので、折角リンクをして頂いた方には

大変申し訳ないのですが、更新されないブログのリンクをして頂いていても恐縮なので

遠慮なく、リンクを とっ外して下さいませ。





また、稀に更新します。
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# by momotarou-b | 2006-04-28 12:24

とりとめのない桃太郎ワールド?

体がなまっている。

・・・・!!

久々に腕立て伏せをしよう!



     (腕立て伏せ中)
     (腕立て伏せ中)
     (腕立て伏せ中)
     (腕立て伏せ中)
     (腕立て伏せ中)
     (腕立て伏せ中)
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・




ハァ、ハァ・・・・・。

今、腕立て伏せを20回。

特に回数を決めて始めた訳ではない。

・・・・・・が、

この20回という回数、が妥当かどうか?

格闘家から言わせれば、「なんじゃそら?そんな回数じゃ腕立て伏せにならん!」
と、言われそうである。

老若男女によって、また、それぞれの運動能力によっても基準は様々であろう。

問題は、自分自身にとって適切な回数であったか否か、である。

漠然的な思いつきで始めた腕立て伏せではあったが、これまた漠然的に、30回という
数字が頭に浮かんだ。

しかし、余力を残しながらも、20回で、「疲れた。」と止めてしまったのである。

と、いうことは、漠然的に30回の目標を意識しながら20回で止めて・・・・。

つまりは妥協したのである。


もし、「腕立て伏せを続けて30回しないと、家族を殺すぞ!」と、言われたならば、
恐らく間違いなく30回やっていただろう。

仮にそれが50回であっても100回であっても、全力で、根性で、気力で・・・・、
腕がガクガクに震えながらでもやっていただろう。

実際にそんなことを言われることは無いが、日頃から、自分の「疲れた」という基準より
もう少し頑張ることを続けていたならば、間違い無く今よりも筋力・体力はあるであろう。

・・・・と いうことは、現実に、そのような状況になった時にも自力で助けることができる
可能性が高まる。(・・・・・・って、そんなこと起こらないが。)


・・・・・う~ん。

・・・・・・とりとめの無い桃太郎ワールド。




さて、年始にあたり(・・・って、もう年始からだいぶ経ってますが)多くの方は、今年の
目標を立てられたのではないかと思う。

・・・・漠然的な目標ではないか?

・・・・本当にやり遂げる・達成する・成る・する と強く誓っているか?

簡単にできることでなく、少し目線を上げて、努力しなければ出来ない目標。
しかし、努力すれば達成可能な具体的な目標でなければ、今年の目標にならない。

「できたらいいなぁ」「やれたらいいなぁ」と、単なる願望として、なんとなく思っているだけ
では目標の達成は難しい。

【達成しなければ家族が殺される】ってのは、大袈裟だが、

まず、自分自身に強く決めること。


今年の目標のスタートダッシュは、順調だろうか?




・・・・・・「無職のお前に言われたくね~よ!」って、もうひとりの自分が言ってやがる。


さぁ、妥協した30回に、もう一回チャレンジしよう!!
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# by momotarou-b | 2006-01-18 12:50